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終わりに

今年の1月から始めましたブログも今回で終了します。

多くの人が私のブログを読んでくださりとても感謝しております。
読者の皆さんには励まされ、とても元気を頂いたとの言葉や私の生命力の
強さに驚かれ諸々のお電話も頂きました。

インテルでの30年と腎臓病との30年で普通ならそこで終ってしまう
人生かと思いきや移植後の現在の生き方をみると本当に私には第2の
人生があるとしか言いようがないほど現在は充実した生活を送って
おります。

私の基本は仕事を50%程に押さえてそのほとんどを私が投資したベンチャー企業の
経営サポートに集中しておりますが、あとは新らしく起こした
ベンチャー企業の経営者にお会いし相談にのっています。

現在は投資環境が氷河期ですからベンチャーはどこも資金調達で困っている状態です。
ベンチャーブーム時は資金はジャブジャブ出てくるがダメなときは誰も出さない、
このような状態で日本は本当にベンチャー企業が育ちますか? 疑問ですね。

私から言わせれば今が一番投資できるチャンスですけどね。

さらにボランティアで学校での講演したりもちろん企業からの依頼もあります、
さらに若い人達との勉強会で話しをする機会が多くなってきました。
いろいろなテーマでわいわいガヤガヤしながら楽しんでいますが
現在の閉塞感を感じる世の中でどの様な考え方を持ち、どの様な生き方をするのか
若い人達は本当に悩んでいますね。

基本的に楽に生きたいと思っている人達が多く感じますが、反面女性達には
とても意欲的な人が多くとても感心することが多いです。

ところが現在の日本社会・企業(歴史がある)で本当に女性を正当に評価し
その活躍の場を与えている会社がどれほどあるのか疑問です。

私のサポートしている一部ベンチャー企業は誰からも相手にされない、
VCからの投資もなくそれでも世界で通用する技術を開発し世界で勝負できる
会社にすべく奮闘をしています。

私自身は逆境に強いので日本での社会通念からまったく外れた価値観で
このベンチャーをある業種の中でONLY ONEの会社にすることが使命と
考え社長、社員皆で奮闘し日本にもこんなベンチャー企業があるんだ、
と証明したいと考えてます。

キーワードは女性と?????です。?は今は秘密です。

皆さんにはこの様な約束をしましたので次に始めるブログは「ベンチャー
奮闘記」のような日々何がベンチャー企業に起こっていて、そして社長の
苦悩等そして会社が成長していく過程で何が起こるのかを書こうと思っています。

スタートの時期はまだ未定ですが期待してください。

これでまた趣味の時間が潰れそうです。

改めて多くの読者の皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

傳田 信行
プロフィール

傳田 信行(Nobuyuki Denda)

Author:傳田 信行(Nobuyuki Denda)
1971年インテル日本法人(インテルコーポレーション日本支社)入社、1976年インテルジャパン株式会社が設立、インテルジャパンの社員第一号となる。
1993年アメリカ本社副社長に就任し兼務となる。
1997年、インテル株式会社代表取締役社長に就任。
2001年3月代表取締役会長を退任。
2001年7月傳田アソシエイツ株式会社設立、代表取締役に就任。

30年に及ぶインテルでの経験をもとにベンチャー育成及び投資、コンサルティング活動、また学生や企業幹部に向けて「ビジネスの起こし方」、「人生の生き方」、「リーダーシップ」、「インテルの経営手法」といった講義・ビジネスセミナーも多数行い、現在に至る。

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