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いよいよ腎臓移植へパート3

医師からの説明では左腎臓より出血があり現在も続いていて
一刻も早く手術をする必要がありますとのことでそのまま手術室に
直行しました。
カテーテルを右足付け根から挿入し体の中心にある動脈から
直角に腎臓に入っている動脈を止血材(クリップ)にて出血を
止める手術です。
そのため全身麻酔でなく局所麻酔を打たれましたので
医師達の会話が全部聞こえておりました。

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いよいよ腎臓移植に向けてパート2

2007年東京女子医大でいろいろ体の検査をしてきましたが心臓に関して
10月5日に初めて心臓エコーの検査をしました。
結果は前回で述べたように左心房での血液の逆流がみられたのです。
それから定期的に心臓の検査と循環器の教授による診察がはじまり
検査をするごとに心臓の弁の手術をする方向が決まっていきました。
10月16日循環器教授より進行性筋収縮何とか病で血液の逆流は中程度
ですが手術では人工弁として機械弁と生体弁があり教授の意見として
機械弁の方向で検討することになります、と言われました。

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いよいよ腎臓移植に向けて

透析も順調に進んだ2007年5月28日は私にとって最大最高の日になりました。
私に腎臓を提供するドナーから腎臓を提供する旨の連絡ありました。
これは生体腎移植といわれ多くは親、兄弟等身内の人から腎臓の
提供を受けて当人に移植をすることです。

透析当初はいずれ腎臓移植をしたいと考えておりましたので(社)日本
臓器移植ネットワークに移植希望の登録をしました。
当時でも登録者は1-2万人いました。

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インテルでの役員を退任

2001年3月いよいよ30年務めたインテルの役員を辞する時期が来ました。
私の退任の話は国内では幹部を除きまだ誰にも話をしておりませんがインテル株式会社
創立30周年パーティーを開くことにしましたので、その時にサプライズとして
私の退任の発表することにしました。
あわせてパーティーでは私が‘71年日本支社時代の同僚を連れて来ることに
し出席者(インテル社員、お客さん、新聞記者)の皆さんに紹介することを
計画しました。

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海外の透析事情2

ハワイ以外ではロサンジェルスで透析を受けました。
当時私はアメリカのベンチャー企業とコンサルタント契約を結んでおり
またボードメンバーとして会議のためロスに行ったのです。

その時には当然透析が必要になりますので会社が透析施設の予約を
してくれました。
この透析施設は低所得者向け患者さん用に建てられ、全てが寄付金で運営されており
近辺では唯一海外からのゲストを受け入れておりました。
ここに通って来る患者さんは多分無料で透析を受けていると思われます。
もちろん私は一回$450の料金を払いました。

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プロフィール

傳田 信行(Nobuyuki Denda)

Author:傳田 信行(Nobuyuki Denda)
1971年インテル日本法人(インテルコーポレーション日本支社)入社、1976年インテルジャパン株式会社が設立、インテルジャパンの社員第一号となる。
1993年アメリカ本社副社長に就任し兼務となる。
1997年、インテル株式会社代表取締役社長に就任。
2001年3月代表取締役会長を退任。
2001年7月傳田アソシエイツ株式会社設立、代表取締役に就任。

30年に及ぶインテルでの経験をもとにベンチャー育成及び投資、コンサルティング活動、また学生や企業幹部に向けて「ビジネスの起こし方」、「人生の生き方」、「リーダーシップ」、「インテルの経営手法」といった講義・ビジネスセミナーも多数行い、現在に至る。

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